何かあってからでは遅い!インターネットでプライバシーを守る方法

インターネット上のプライバシー侵害

インターネット上に自分の顔写真や住所、本名などがばらまかれたら嫌ですよね。これを防ぐ最も簡単な方法は自分からネット上に個人情報を出さないことです。SNSでは個人情報を記入する欄がありますが、正直に全て記載する必要はありません。また、記載しても非公開設定にできる場合もあります。さらに、ブログを書くときは個人情報が漏れていないか注意しましょう。自宅の写真をアップした時、その写真に位置情報がついていれば一発で住所が分かってしまいます。

プライバシーが晒されるきっかけを作らない

インターネット上には個人情報が大量にあふれています。このため仮に自分のプライバシーが漏れていたとしても心配はいりません。興味を持つ人はほとんどいないからです。ただ、不特定多数の人に興味を持たれるきっかけを作るとなると話は違ってきます。過激な発言や人を不快にさせる発言は慎みましょう。不愉快に思った人がプライバシーを暴いて制裁を加えてやろうと考える可能性があります。職場や学校に電話やメールをされたら私生活にも影響が及んで大変ですよ。

情報流出にも注意しよう

まれにインターネットショップから顧客情報が漏れてネット上に晒されることがあります。住所や氏名の他にクレジットカードの番号や商品の購入履歴が第三者に分かってしまいます。インターネットショップは便利なものですが、利用にあたってはセキュリティのしっかりしているところを選ぶようにしましょう。また、クレジットカード番号をショップ側に記録しておくサービスもありますが、利用のたびに番号を入力したほうが安全ですよ。

シュレッダーは紙を細かくする機械ですが、そもそもが重要書類や個人情報などの流出を第三者の目に触れないようにするための手段として用いられてきました。